岩手県「木づかい宣言」事業者登録されました
木のぬくもりを、もっと身近に。
2026年9月3日、岩手県庁にて”岩手県「木づかい宣言」事業者登録書交付式”が開催され、登録証をいただきました。
当社南大橋店が、2025年10月フルリニューアルオープンの際、KUNOHE木工女子部とのコラボレーションにより、岩手県産の多様な樹種を活用した、キッズスペースを店舗内に新設。様々な形の木のマグネット付きパズルを使って遊べる「森の黒板」を設置しました。子供連れのお客様にも楽しみながら木のぬくもりを感じ、岩手県産木材の魅力を知っていただける空間となっています。
当社南大橋店が、2025年10月フルリニューアルオープンの際、KUNOHE木工女子部とのコラボレーションにより、岩手県産の多様な樹種を活用した、キッズスペースを店舗内に新設。様々な形の木のマグネット付きパズルを使って遊べる「森の黒板」を設置しました。子供連れのお客様にも楽しみながら木のぬくもりを感じ、岩手県産木材の魅力を知っていただける空間となっています。
岩手県「木づかい宣言」とは?
岩手県では、県産木材を積極的に利用することを宣言する民間事業者の皆さんを広く募集し、岩手県「木づかい宣言」事業者として登録する取組を行っています。
木材の利用は、森林資源の循環利用や、地球温暖化防止、SDGsの達成等に貢献します。
≪取組の例≫
(1) 店舗、事業所等の木造化、内装・外装の木質化
(2) 木製の家具・什器・食器等の使用(木製イス、テーブル、木製食器類 等)
(3) 店舗等での木製キッズペース等の設置、木製の遊具、玩具等の導入
(4) 木質燃料の利用
(5) その他、プラスチック製品から木製品に代替する取組等も対象
上記のうち、当社では(2)(3)に取り組み、県産木材について学べるパネル展示も設置しました。
今後も、県産木材を積極的に活用し、森林環境の保全や地球温暖化の防止、地域経済の活性化等に貢献したいと考えています。
”岩手県「木づかい宣言」事業者募集ページはコチラ”
木材の利用は、森林資源の循環利用や、地球温暖化防止、SDGsの達成等に貢献します。
≪取組の例≫
(1) 店舗、事業所等の木造化、内装・外装の木質化
(2) 木製の家具・什器・食器等の使用(木製イス、テーブル、木製食器類 等)
(3) 店舗等での木製キッズペース等の設置、木製の遊具、玩具等の導入
(4) 木質燃料の利用
(5) その他、プラスチック製品から木製品に代替する取組等も対象
上記のうち、当社では(2)(3)に取り組み、県産木材について学べるパネル展示も設置しました。
今後も、県産木材を積極的に活用し、森林環境の保全や地球温暖化の防止、地域経済の活性化等に貢献したいと考えています。
”岩手県「木づかい宣言」事業者募集ページはコチラ”
交付式当日の様子
KUNOHE木工女子部について
トヨタカローラ岩手シーズンクリッピングVol.16に出演いただき、岩手の自伐型林業の取組を紹介いただきました。当社では彼女らの活動に賛同するとともに、同年10月にリニューアルオープンする南大橋店のキッズスペースをKUNOHE木工女子部に設計いただきました。”岩手県の木”を学べるスペースとして、ご来店いただくご家族、お子さまにご利用いただいています。今後の店舗リニューアルの際にも、彼女らの取組を応援したいと考えています。
【自伐型林業って⁉】九戸村/木工女子部|シーズンクリッピング2025
今ある資源を、ずっと未来に残すために|九戸村/木工女子部|シーズンクリッピング2025
KUNOHE木工女子部
岩手県九戸村で、放置林の未利用材活用事業の一環として自伐型林業をミッションとした地域おこし協力隊の一人、神奈川県から九戸村に移住した上野早紀さんが、2023年4月に「KUNOHE木工女子部」として活動開始。
森を育てながら資源を活用する”自伐型林業”の取り組みで得た木材を、ワクワクするモノに変身させる活動を行っています。
森を育てながら資源を活用する”自伐型林業”の取り組みで得た木材を、ワクワクするモノに変身させる活動を行っています。


