富士大学×トヨタカローラ岩手 学生・教職員向けカーシェアリングサービスを導入
―地域初のアプリ連携型モビリティサービスがスタート!―
2026年3月9日、岩手県花巻市下根子にある富士大学において、学生・教職員向けのカーシェアリングサービスを導入しました。岩手県内の大学としては同年2月に導入した岩手大学に次いで2例目となります。
富士大学に開設したのは、カーシェアリングサービス 「トヨタシェア」 で、利用対象を富士大学の学生・教職員に限定した「クローズドカーシェア」です。 本取り組みは、クルマを共同で利用する仕組みを通じて、学生の通学・生活の利便性向上や、地域モビリティの活性化を目的としています。
贈呈式での記念撮影 トヨタカローラ岩手DXブランド推進室 室長 菅原浩二(中央左)、富士大学事務局長 大石 仁雄氏(中央右)
セレモニー当日、デモ実演を行い利便性を説明
専用アプリで簡単手続き
利用者はスマホ専用アプリを使って、予約から利用手続き、鍵の受け渡しまで一貫して操作できます。 このデジタル連携により、従来の対面手続きが不要となり、スムーズかつ効率的な利用体験が可能になっています。
サービスは短時間利用にも対応しており、通学の合間の移動や日常のちょっとした用事にも利用しやすい設計です。 利用者のニーズに合わせて、15分単位での利用時間設定ができるなど、柔軟性が高い点も特長です。
学生・教職員へのメリット
このカーシェアリングは、富士大学の学生および教職員の交通利便性の向上と安全運転意識の醸成を目的としています。学生が若いうちから県内各地を訪れ、地域の魅力を体感する機会を創出することで、地域への関心や愛着の醸成につながることも期待されています。アルバイト先や実習先、通院・買い物など、従来は公共交通機関や自家用車に頼っていた移動に対し、気軽に利用できるサービスとなっております。。
富士大学としても、学内生活の利便性と行動の選択肢を広げる取り組みとして紹介されています。


