「岩手県内大学初」 岩手大学×トヨタカローラ岩手 学生・教職員向けカーシェアリングサービスを導入
―地域初のアプリ連携型モビリティサービスがスタート!―
2026年2月2日、岩手県盛岡市の岩手大学において、学生・教職員向けのカーシェアリングサービスが、県内の大学として初めて導入されました。
盛岡市上田の岩手大学に開設したのは、カーシェアリングサービス 「トヨタシェア」 で、利用対象を岩手大学の学生・教職員に限定した「クローズドカーシェア」です。 本取り組みは、クルマを共同で利用する仕組みを通じて、学生の通学・生活の利便性向上や、地域モビリティの活性化を目的としています。
オープニングセレモニーでの記念撮影 岩手大学小川智学長(左)、トヨタカローラ岩手塚原孝一社長(右)
セレモニー当日、デモ実演の取材を受けました
専用アプリで簡単手続き
利用者はスマホ専用アプリを使って、予約から利用手続き、鍵の受け渡しまで一貫して操作できます。 このデジタル連携により、従来の対面手続きが不要となり、スムーズかつ効率的な利用体験が可能になっています。
サービスは短時間利用にも対応しており、通学の合間の移動や日常のちょっとした用事にも利用しやすい設計です。 利用者のニーズに合わせて、15分単位での利用時間設定ができるなど、柔軟性が高い点も特長です。
学生・教職員へのメリット
このカーシェアリングは、バスや鉄道に次ぐ新しい移動選択肢として期待されています。 特に授業後のアルバイト先や実習先、通院・買い物など、従来は公共交通機関や自家用車に頼っていた移動に対し、気軽に利用できるサービスとして好評です。
岩手大学としても、学内生活の利便性と行動の選択肢を広げる取り組みとして紹介されています。
取り組みへの想い
岩手大学様におけるカーシェアリングサービス「トヨタシェア」の設置にあたり、このような貴重な機会を設けていただき、誠にありがとうございます。
このたび、岩手大学様と連携し、学生・教職員の皆さま向けにカーシェアリングサービスを学内に設置できましたことを、大変うれしく、また意義深く感じております。大学と地域企業が連携し、移動という日常に欠かせない分野で新たな取り組みを始められることは、地域にとっても大きな一歩だと考えています。
「トヨタシェア」は、スマートフォン一つで予約から解錠、利用までが完結し、必要なときに、必要な分だけ車を使えるサービスです。学生の皆さまにおいては 、必要に応じて賢く 「 利活用する 」という体験をしていただくことで、移動の可能性や選択肢を広げ 、岩手での学生生活をより充実させていただきたいと考えております 。また、教職員の皆さまにおいても 、 業務効率化や利便性の向上としてお役に立てればと考えております 。
私どもトヨタカローラ岩手は、「お客様の毎日と地域を明るく豊かなものにする」というミッションのもと、クルマの販売にとどまらず、モビリティに関するさまざまなサー ビスを通じて、地域に笑顔を増やし、安全安心で、便利な社会を支える企業を目指しています。今回の取り組みもまさにその一環であります。本サービスが、岩手大学の皆さまにとって、 あってよかった身近な存在となれば幸いです。
今後も岩手大学様をはじめ、関係各所の皆さまと連携しながら、地域に根ざしたモビリティサービスの提供に取り組んでまいります。
このたび、岩手大学様と連携し、学生・教職員の皆さま向けにカーシェアリングサービスを学内に設置できましたことを、大変うれしく、また意義深く感じております。大学と地域企業が連携し、移動という日常に欠かせない分野で新たな取り組みを始められることは、地域にとっても大きな一歩だと考えています。
「トヨタシェア」は、スマートフォン一つで予約から解錠、利用までが完結し、必要なときに、必要な分だけ車を使えるサービスです。学生の皆さまにおいては 、必要に応じて賢く 「 利活用する 」という体験をしていただくことで、移動の可能性や選択肢を広げ 、岩手での学生生活をより充実させていただきたいと考えております 。また、教職員の皆さまにおいても 、 業務効率化や利便性の向上としてお役に立てればと考えております 。
私どもトヨタカローラ岩手は、「お客様の毎日と地域を明るく豊かなものにする」というミッションのもと、クルマの販売にとどまらず、モビリティに関するさまざまなサー ビスを通じて、地域に笑顔を増やし、安全安心で、便利な社会を支える企業を目指しています。今回の取り組みもまさにその一環であります。本サービスが、岩手大学の皆さまにとって、 あってよかった身近な存在となれば幸いです。
今後も岩手大学様をはじめ、関係各所の皆さまと連携しながら、地域に根ざしたモビリティサービスの提供に取り組んでまいります。


